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SRM2-5

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高速SSDとして普及が進むM.2(NGFF)専用のデュプリケータ

SATAとNVMeの両規格に対応

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M.2(NGFF)で採用されているSSDの接続規格には、SATAの信号である「AHCI」と、PCIeの信号である「NVMe」の2種類があります。
また、コネクタの形状を策定した「Key ID」については「B」のものと「M」のものが利用されています。

当機種では、モードを切り替えることによりAHCIとNVMeの両接続規格に対応します。 また、Key IDはMタイプのコネクタを採用していますので、SSDで採用されているBとMでしたら基本的にどちらも対応可能です。

※※ SATAとPCIeを混在しての利用は出来ません。

DoD準拠の消去方式搭載によりSSDの完全消去が実施できます。

米国防総省制定の強力な完全消去方式「DoD (5220.22-M)」準拠する完全消去処理が行えます。
情報漏えい対策として、ドライブの第三者への貸出や譲渡、もしくは廃棄の際にご活用いただけます。
インデックス部分の初期化だけ行い数秒で処理が完了する「クイック消去」と、基本的な消去方式である全セクタのゼロ上書きを行う「フル消去」(Zero-fill)も利用可能です。

【消去方式一覧】

  • DoD (5220.22-M)  : 全領域上書き 3回
  • フル : 全領域上書き 1回
  • クイック : インデックスの初期化

 

【HGシリーズのみ】18GB/分の高速処理

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HGシリーズ(高速モデル)では、SATA2規格(300MB/秒)以上の転送速度を持つSSDやHDDを利用することで、1分間で18GBを処理可能な内部設計となっています。
高速な複製により、大容量のドライブを扱う際にも効率良く作業を進められます。

※ご利用になるドライブの処理能力や状態によっては速度が低下します。

 

コネクタ不良の際に簡単交換可能なインタフェースモジュール方式を採用

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SSDを接続するコネクタに挿入と取り外しを頻繁に数多く繰り返すデュプリケータは、コネクタの摩耗による不良が発生しやすくなります。
当機種では、コネクタ部分を簡単に交換できる「インタフェースモジュール」方式を採用しておりますので、ご利用者が簡単に交換することが可能です。

インタフェースモジュールをストックしておき、不良が発生したら現場ですぐに交換を行うことで、修理による作業の遅滞を回避できます。

 

PC Link & 稼動ログ記録、テキスト出力機能

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本機には、PC(Windows機)とUSBで接続して稼働状況をモニタリングできる「PC Link」機能と、稼働履歴(ログ)を本体内に記憶し、必要に応じてテキスト形式で出力が可能な「ログ機能」が用意されています。
(PC Link要件: Windows XP以降のバージョン、USB1.1以降のUSBを1ポート使用)

ログ改ざん防止技術「iSecuLog」に対応!

稼動ログはテキストデータとして出力されますので、テキストエディタ等により情報が書き換えられてしまう危険が付きまといます。
書き換えられたログ情報では価値が無くなり信用が失われてしまいますので、書き換えられていないログ情報であるのかどうかを確認し、改ざんが行われていない正確なログ情報として判定する方法が求められています。
本機では、稼動ログが改ざんされていないかどうかを判定するためのシステム「iSecuLog」に対応するログデータを出力しています。このログデータを専用のチェックソフトを通すことで判定し、改ざんが行われていないかどうかを判定できます。

PASS
改ざんされていない場合「PASS」
FAIL
改ざんが発覚した場合「FAIL」

 

その他の特長

  • セクタ to セクタの完全クローンコピー
    セクタ全体をコピーするモードを搭載し、フォーマットを問わない完全コピーが行えるため、あらゆる環境のバックアップに対応します。
  • 主要なフォーマット形式が認識でき効率重視のデータコピーが可能
    パーティション内がFAT16/32, exFAT, NTFS, Linux(EXT2/3/4), MacOS(HFS+)いずれかのフォーマット形式であれば、データ部分のみのコピーにも対応するため、無駄のない迅速なコピーが可能です。
  • 稼動ログを本体内に記憶し任意のタイミングでファイル出力可能
    稼働ログ記録&出力機能とPC Link(PCでの動作状況モニタリング)に対応しております。
  • HPA/DCO領域を処理対象にできます
    HPA(Hidden Protected Area)またはDCO(Device Configuration Overlay)のコピーや消去を実施するか選択可能です。この領域を利用するクリッピング情報を含んだドライブの利用等にご活用頂けます。

 

型名 SRM2-5
同時処理最大数 5
対応ドライブ規格 M.2(NGFF)規格 SSD
NVMe(PCIe)/AHCI(SATA)両対応
Key ID: BまたはM
転送速度 18GB/分
コピーモード データ領域コピー、全パーティションコピー、全領域コピー、指定領域コピー(%指定)
対応フォーマット形式 NTFS, FAT16/32, exFAT, Linux(EXT2/3/4), MacOS(HFS+)
対応パーティション形式 MBR , GPT
消去機能 クイック消去、フル消去(Zero-fill)、DoD消去、DoD消去&コンペア
動作形態 スタンドアロン(PC不要)
表示 2 x 20 モノクロLCD 日本語表示対応
コントロールボタン 4個(↑、↓、ESC、OK)
言語対応 日本語、英語
動作温度 5℃ ~ 40℃
動作湿度 20% ~ 80%
外寸(mm) 95(W) x 145(D) x 30(H)
重量 約6.0kg
保証期間
1年間
備考 RoHS指令準拠
※ SATAとPCIeを混在しての利用は出来ません。
※ 本製品にSSDは搭載・付属されておりません。別途ご用意下さい。
※ コピープロテクトが施されているSSDはコピー出来ません。また、意図的にエラーセクタを発生させるプログラム等により記録されているドライブの完全コピーは保証いたしかねます。
※ コネクタ差替耐久回数は規格で定められた目安です。耐久回数を保証するものではありませんのでご了承下さい。

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