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ハッピーをコピーする
デュプリケーターは写楽

デュプリケーター

BD/DVD/CDなどの光学メディアやUSBメモリ、SDなどのフラッシュメモリ、ハードディスクのデータをコピーするための複製専用機材「デュプリケーター」のラインナップです。

一度にまとめてコピーできるデュプリケーターや全自動で数十枚コピーできるデュプリケーターなどお客様の環境・用途に応じてご選択いただけます。また、盤面印刷を自動で行えるデュプリケーターもありますので、メディア類のコピー業務の効率化にご活用ください。

高速コピー

高速で安定したコピーが可能なコントローラーとドライブを採用しております。 コピー作業にかかる時間を大幅に短縮することが可能です。 ※参考処理時間 DVD:15分/4GB(4倍速)  BD:23分/25GB(4倍速) SD/USB:7分/4GB(read:10MB/s write:10MB/s)HDD:1時間/400GB(コピー)

高品質

当社のデュプリケーターは、安売りはしておりません。実際に他社製品と比較しても安いという印象はないでしょう。しかし、重要なのは、トータルでのコストと考えます。製品自体が安くても、長く使えない、修理費用がかさむ、安定した品質でコピー出来ないことによるさまざまなトラブル発生などは、トータルで考えた場合、逆にコスト高となります。 製品価格よりも安心して使っていただくための製品選定、部材選定、そして出荷前の十分な検証を重視しています。

安心保証

製品の無償修理保証期間は1年です。「1年?普通じゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、デュプリケーターで使用する光学ドライブは消耗品という位置づけのため、保証期間は3ヶ月だけといったように1年に満たない保証期間はめずらしいことではありません。コムワークスでご購入いただくデュプリケーターは、全モデル1年間製品保証付きです。また、お客様のご要望に応じて、代替機貸出やオンサイト出張対応などのオプションサービスもご利用いただけます。

手動デュプリケーター

手動デュプリケーターは、スピーディーに多くの枚数をコピーしたい場合に最適なデュプリケーターです。 全自動タイプと比較すると、手動でメディアを入れ替える手間はかかりますが、搭載ドライブ数に応じてまとめてコピーできるので短時間で多数のコピーをする場合におすすめです。

デュプリケーター写楽PRO デュプリケーター写楽PROBD
CD/DVDデュプリケーターVP写楽 デュプリケーターVP写楽BD
デュプリケーターVP写楽BDXL

全自動デュプリケーター

全自動デュプリケーターは、スタートすると後はメディアの入れ替え作業など必要なく、コピーが自動的に行われるので、メディアを入れ替える手間がいりません。ただ、搭載ドライブはそれほど多くないので、手動タイプと比べるとコピー速度ではそれほどメリットがありません。

しかし、手動タイプのようにデュプリケーターのそばにいて、ちょくちょくメディア入れ替え作業をする必要がないので、空いた時間は他の業務などにあてることができますので、業務効率化をはかれます。

以下は全自動デュプリケーターの一部モデルとなります。さらに多くの枚数を自動でコピーできるタイプなどもございますので、ラインナップについては当社ネット販売サイト【写楽ストア】もご参考ください。

オートデュプリケーターAUTO25

盤面プリンター搭載 全自動デュプリケーター

デュプリケーターでデータをコピーしても配布するためには、盤面に印刷を行うのが一般的です。 とはいえ、盤面印刷をパソコンを使って1枚1枚行うのは時間と手間がかかります。 盤面印刷もまとめて自動で処理できるのが盤面プリンター搭載全自動デュプリケーターです。 スタートすれば、後は盤面印刷まで自動で処理されるので、コピー&盤面印刷の工程を大幅に効率アップできます。通常のインクジェット印刷のタイプ以外に、商用品質の印刷が可能なタイプもございます。

エプソンPP-100 CD/DVD盤面プリンター

SD/USBデュプリケーター

光学メディア以外のSDやUSBメモリーなどのフラッシュメモリメディア用のデュプリケーターです。 スロットにメディアを差し込んでいくと順次コピーが開始される機能を搭載しています。全てのスロットにメディアを差し込むのを待ってスタートする必要がないので、効率的にコピー作業を行えます。

SDカードデュプリケーターSD写楽 USB写楽USBデュプリケーター
ログ機能付きSDカードデュプリケーター
ログ機能付きSDカードデュプリケーター
USB写楽USBデュプリケーター
ログ機能付きUSBメモリデュプリケーター

ログ機能付きCF/CFastデュプリケーター

スロット位置を斜めに設置したデザインで、抜き挿しがより便利になりました。

SDカードデュプリケーターSD写楽
ログ機能付きCFカードデュプリケーター

ログ記録機能付CFastデュプリケーター
ログ記録機能付CFastデュプリケーター

SDカードアーカイブ写楽

SDカードに記録されたデータを自動でUSB外付けHDD内にバックアップする装置です
最大で16個のSDカードを同時かつ高速にバックアップ可能なため、大変効率の良いバックアップが可能です。

sd_backup_bunner

HDD/SSDデュプリケーター

ハードディスクドライブの内容をまとめてコピーできるHDDデュプリケーターです。 使いやすい形状で、コピー機能だけでなく、米国防総省(DoD)の消去方式を用いた完全消去機能もついています。

HDDデュプリケーター写楽HDD SSDデュプリケーター写楽HDDSSDデュプリケーター

デュプリケーター専用メディア

seihin2
DVD-Rメディアは三菱化学メディア Verbatim
業務用ブルーレイディスク
業務用Blu-rayディスク

デュプリケーター関連サービス

デュプリケーターレンタル
デュプリケーターレンタル

デュプリケーター写楽の使い方

デュプリケーターに関するよくある質問

デュプリケーターが調子が悪い、購入からしばらく経っていれば購入と修理のどちらにするかを考えるタイミングです。
どういう場合、修理が、また、買い替えがいいのかを考えていきます。

1.製造が2008年以前の製品

この場合、内部の接続方式が現在のSATAと違いIDEという方式になっています。
ドライブ、電源、コントローラーと各部材に影響してくるのが接続方式ですので現在販売されている修理部材がそのまま使えないということになります。
この場合、変換基板が必要になり、修理費、時間ともにかかります。
価格部の疲労劣化も相当なものの場合が多いので内部を総交換ということにもなりかねません。

2.液晶画面がおかしい。

表示が極端に薄い、激しく明滅する、などの場合、電源に原因があることが多いです。
この場合は電源交換のみで直ることがほとんどです。

3.ドライブの開閉がおかしい

決まったドライブが開閉不良を起こしている場合、ドライブトレイや中の開閉機構に原因があります。
この場合、特定のドライブを交換することで改善されます。
ランダムに開閉不良ドライブが出る場合は電源が原因の場合とドライブそのものの原因の場合があります。

4.起動しない

電源が入る場合はコントローラーに原因があります。
完全放電で元に戻らない場合はコントローラー修理(交換)になります。

経年(使用)劣化

使用頻度にもよりますが大まかに3-5年程度で修理に入ることが多いです。
たくさん使えばそれだけ劣化も速いのも確かです。
また、順調に見えていても、複製したディスクの裏を見た時に極端に濃淡が出ていたら劣化の合図。
複数箇所が故障し始めるとその箇所だけですまないことがありますので、リプレースも視野に入れる、のがおすすめです。

リプレースのメリット

  • 最新スペックなので複製が速くなる可能性がある。
  • ある程度年数が経っている製品の部分修理は以後、他の箇所にも不具合が出る可能性がある。
  • 修理部材が無くなる心配がないので修理の際も余計なコストがかからない。
  • ファン振動やドライブ動作音が小さく、静か。

デュプリケーターお見積り・お問合せ

syarakustore-1写楽ストア



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