デュプリケーター質問箱

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電源が入らない場合は以下の点をチェックしてみてください。
・コンセントが入っているか
・本体裏面の電源ケーブルを接続する場所のスイッチが入っているか。
※スイッチは”◯・-”の切り替えになっておりますが”-”がONです。

電源は入る(液晶が明るくなる)が起動(1.コピーの表示がでるところまで)しない。
コントローラー及びハードウェアのチェックに何処かで引っかかっているようです。
システム的な故障が疑われます。
下記の方法で内部的な電気を放電することで正常起動できるようになる場合があります。
1.本体の電源を切り、コンセントを抜く
2.コンセントを抜いた状態で、本体前面にある電源ボタンを押してONにする。
3.30分程度放置する
4.電源ボタンを押してOFF状態する。
5.コンセントを繋いで起動する。
上記でダメな場合はシステム的な故障が疑われますので修理までご連絡ください。

光学ディスク対応デュプリケーターの修理工賃目安表です。
修理の際は個別でお見積りいたしますが概算の参考にご使用ください。

修理基本料金(弊社製品) \10,000
修理基本料金(他社製品) \18,000
ディスクドライブ交換(DVD) \4,000
ディスクドライブ交換(BD) \10,000
電源ユニット交換(1:1-1:10) \12,000
電源ユニット交換(1:11-1:15) 要相談
コントローラー交換(1:3) \12,000
コントローラー交換(1:5,1:7) \18,000
コントローラー交換(1:10) \22,000
コントローラー交換(1:11~) 要相談
HDD交換 \7,000


200 マスターディスクにデータがありません。
201 マスターが識別できません。
202 ディスクがありません。
203 ドライブのファームウェアまたはドライブが混在しています
204 マスターとターゲット(ブランクディスク)のディスクの種類が違います。
205 ターゲットがブランクディスクではありません。
206 マスターのサイズがターゲットのサイズより大きい。
207 ブランクディスクの製造コードが異なります。
208 ターゲットはRWディスクではありません。
209 マスターにコピープロテクトが施されています。
210 ターゲットディスクが識別できません。
211 この形式のディスクはテストができません。
214 BDはサポートされていません。
230 HDDの空き容量が足りません。
231 入力された名前はすでに使用されています。
232 HDDがフォーマットできません。
233 HDDのデータが破損しています。
235 HDDアクセスエラー
240 パスワードが間違っています。
241 間違ったパスワードが3回入力されました。

マニュアルについてはこちらよりダウンロードすることができます。

光学ディスク:ディスクを検知しない。
レンズのずれ、出力の不足などによってディスクが読み取れていません。
SD/USBなど:スロットの汚れや故障により、反応、認識しづらくなっています。

光学ディスク:マスターディスクを作成する際にファイナライズ(Discのクローズや追記不可と表する場合もあります)がされていない可能性があります。
ファイナライズは再生互換性を高める処理で、コレが施されていない場合著しく不安定なディスクになることがあります。

デュプリケーターによってファイナライズがされているかどうかの確認を行うことができます。

手順1:マスタードライブにディスクを入れる
手順2:メニュー”ユーティリティ”内の「1.ディスクジョウホウ」を実行
手順3:「1.ディスクケンシュツ,ジッコウ?」と出たら実行キーを押す
手順4:「アップデートチュウ」表示後画面が切り替わる
手順5:左上にディスク種別(DVD-Rなど)、右上に容量などが表示されるので、更に実行キーを押す
手順6:切り替わった画面の左上に「OPEN」「CLOSE」「BLANK」のどれかが表示される。CLOSEが表示されていればファイナライズは施されています。

光学ディスク:空の場合開かないがDISCが入っていると開く
開こうとしているガタッという音はするが開かない
ウィーンというモーター音がする
ドライブのレールが劣化で湾曲している、トレイオープンベルトが切れたなどが原因です。

デュプリケーターの起動時に液晶表示が明滅したり、起動後の液晶の色が薄く見づらいなどは液晶パネル、もしくはタコ足配線による電力の低下、電源の異常が考えられます。

光学ディスク:書き込みの完了判断は全台のドライブで同期しているので遅いドライブがあるとそのドライブが完了するまで終わりません。
書き込みに時間がかかっているドライブが固定のものであればドライブのレンズや出力などの異常が考えられます。
時間のかかるドライブがバラバラの場合には、タコ足配線による電力の低下、ブランクメディアのバラ付きによる不具合が考えられます。
SD/USBなど:同期モードにて運用中は、どれか一つでも遅いメディアがあるとそれに合わせて完了されます。非同期モードでの運用であれば開始、終了の判断は個別のメディアになります。

光学ディスク:書き込みエラーが決まったドライブで発生するのか、ランダムに発生するのかで不具合の系統が変わります。
決まったドライブで起こる場合にはドライブの故障などが疑われます。
エラーを起こすドライブが頻繁に変わる場合は、電源系統の出力異常、タコ足配線による電力の低下、もしくはご使用のブランクメディアのバラ付きによる不具合が考えられます。
また、CD-RWに関してはエラーが多くなります。

デュプリケーターが調子が悪い、購入からしばらく経っていれば購入と修理のどちらにするかを考えるタイミングです。
どういう場合、修理が、また、買い替えがいいのかを考えていきます。

1.製造が2008年以前の製品

この場合、内部の接続方式が現在のSATAと違いIDEという方式になっています。
ドライブ、電源、コントローラーと各部材に影響してくるのが接続方式ですので現在販売されている修理部材がそのまま使えないということになります。
この場合、変換基板が必要になり、修理費、時間ともにかかります。
価格部の疲労劣化も相当なものの場合が多いので内部を総交換ということにもなりかねません。

2.液晶画面がおかしい。

表示が極端に薄い、激しく明滅する、などの場合、電源に原因があることが多いです。
この場合は電源交換のみで直ることがほとんどです。

3.ドライブの開閉がおかしい

決まったドライブが開閉不良を起こしている場合、ドライブトレイや中の開閉機構に原因があります。
この場合、特定のドライブを交換することで改善されます。
ランダムに開閉不良ドライブが出る場合は電源が原因の場合とドライブそのものの原因の場合があります。

4.起動しない

電源が入る場合はコントローラーに原因があります。
完全放電で元に戻らない場合はコントローラー修理(交換)になります。

経年(使用)劣化

使用頻度にもよりますが大まかに3-5年程度で修理に入ることが多いです。
たくさん使えばそれだけ劣化も速いのも確かです。
また、順調に見えていても、複製したディスクの裏を見た時に極端に濃淡が出ていたら劣化の合図。
複数箇所が故障し始めるとその箇所だけですまないことがありますので、リプレースも視野に入れる、のがおすすめです。

リプレースのメリット

  • 最新スペックなので複製が速くなる可能性がある。
  • ある程度年数が経っている製品の部分修理は以後、他の箇所にも不具合が出る可能性がある。
  • 修理部材が無くなる心配がないので修理の際も余計なコストがかからない。
  • ファン振動やドライブ動作音が小さく、静か。

デュプリケーターお見積り・お問合せ

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弊社のメディア複製に関しては複数の商品/サービスがあります。
シチュエーションや継続性でどの商品を選択するかをご案内します。

レンタルサービス

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■一時的な複製
■枚数がはっきりしない時
■資産関連で製品購入が困難なとき
デュプリケーターを弊社よりレンタルするサービスです。作業はお客様側で行うことになりますが、納期がせまっている案件などで集中して作業したい場合や購入前に実際の作業で使用してみたい場合などにご活用ください。
1泊2日から借りることができ、年に数度しか使わない、単発の複製案件などには購入よりもレンタルがおすすめです。

コピー/プレスサービス

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■コピーするメディアの種類が都度異なる
■手間を掛けたくない
■枚数が多い
■一時的な複製案件
■短納期案件
■盤面印刷が必要
■パッケージングまで依頼したい
コピー/プレスサービスはお客様よりマスターディスクをお預かりし複製を行うサービスです。
対応可能メディアはBD、DVD、CD、SD、USBメモリです。
お客様自身は作業することありませんので、手間なく大量コピーなどの案件にも対応可能です。
枚数がごくわずかの場合は割高になりますが30枚以上であれば割安な料金でコピーが可能です。
データ複製、盤面印刷、ジャケット印刷、パッケージングまで対応できます。また、コピーの前段階である撮影/編集やオーサリング、ジャケット等の印刷、コピー後の全国一斉配送などの関連サービスも提供していますので個別にいろいろな外注先に手配するわずらわしさがありません。すべて弊社にお任せいただければご希望の仕様にて納品させていただきます。
なお、大量の枚数の場合にはプレスの方が単価が安くなる上、品質についても優位性がありますのでご相談ください。

コピー/プレスは品質管理のしっかりした工場にて行っている高品質・低価格・短納期を特長としたサービスです。

購入

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■継続的に複製している
■持ち運んで現地での作業を行う
■レンタルだと長期になってしまう
■コピーのような入稿ができない
レンタル、コピーに当てはまらない場合には購入が最適です。
製品には一年間の製品保証(一部製品除く)がついており、電話でのご質問、サポートも受け付けておりますので安心して使っていただくことができます。

弊社のデュプリケーターは全商品1年保証がついており、保障期間内の故障は無償修理となります。

期間を超えてしまった場合は有償になりますが、費用は故障箇所によって変動いたしますので、お手数ですがお問い合わせ下さい。

BDデュプリケーター:BD DVD CD 対応

DVDデュプリケーター:DVD CD 対応

SDデュプリケーター:SD SDHC MMC mini SD Micro SD 等対応

USBデュプリケーター:USB対応

上記のメディア対応となります。

基本的にディスクを複製する機能に関しては違いはありません。
大きな違いとしましては、使用する用途が違います。
SRシリーズは業務用デュプリケータとして堅牢に作られています。
防塵性能や耐熱性能などがVPシリーズに比べて高くなっております。
例としては、工場など、多くのデュプリケータを並べて酷使するような環境に適しております。
対してVPシリーズは、一般的な用途に使うには十分な性能を有しておりますので、上記のような環境でないのであれば価格面におきましてもおすすめです。

目安としましては、1:10モデルで高さ60cmほど、1:3モデルで28cmほどとなります。

コンペアとは、マスターデータと書き込んだデータを照合し、間違いが無いかを調べる機能のことを言います。

弊社のデュプリケーターにも、もちろん標準で搭載されている機能ですのでご安心下さい。

弊社の製品はコピーガード付きのコンテンツをコピーすることはできません。

はい、可能です。 コピーガードには、Vガード方式と簡易ガード方式という2種類の方法がございます。 Vガード方式とはマスターごとにライセンスを消費し、コピーガードを付与します。 簡易ガード方式では専用メディアを使用してコピーガードを付与します。

詳しいご説明をご希望の方、どちらの方式でコピーガードをかけたらいいのか判らないという方はお気軽にお問い合わせ下さい。

最大消費電力目安
1:3モデル 114W

1:5モデル 173W

1:7モデル 224W

1:10モデル 270W

となります。

BDの場合、1セット23分ほどかかります。(容量がフルサイズの場合)
DVDですと約15分、CDですと約5分ほどです。
USB,SDは20MB/Sが標準です。

但し、ドライブの使用、ブランクメディアの質などに因って大幅に変わることもございます。予めご了承ください。

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