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故障かな?とおもったら

修理のご依頼をいただく前に、お困りごとを解決いただける場合がございます。
以下の主な製品によくある現象やエラーメッセージとその解決方法をご覧ください。

デュプリケーターの症状

光学ディスク:ディスクを検知しない。
レンズのずれ、出力の不足などによってディスクが読み取れていません。
SD/USBなど:スロットの汚れや故障により、反応、認識しづらくなっています。

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200 マスターディスクにデータがありません。
201 マスターが識別できません。
202 ディスクがありません。
203 ドライブのファームウェアまたはドライブが混在しています
204 マスターとターゲット(ブランクディスク)のディスクの種類が違います。
205 ターゲットがブランクディスクではありません。
206 マスターのサイズがターゲットのサイズより大きい。
207 ブランクディスクの製造コードが異なります。
208 ターゲットはRWディスクではありません。
209 マスターにコピープロテクトが施されています。
210 ターゲットディスクが識別できません。
211 この形式のディスクはテストができません。
214 BDはサポートされていません。
230 HDDの空き容量が足りません。
231 入力された名前はすでに使用されています。
232 HDDがフォーマットできません。
233 HDDのデータが破損しています。
235 HDDアクセスエラー
240 パスワードが間違っています。
241 間違ったパスワードが3回入力されました。

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マニュアルについてはこちらよりダウンロードすることができます。

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光学ディスク:マスターディスクを作成する際にファイナライズ(Discのクローズや追記不可と表する場合もあります)がされていない可能性があります。
ファイナライズは再生互換性を高める処理で、コレが施されていない場合著しく不安定なディスクになることがあります。

デュプリケーターによってファイナライズがされているかどうかの確認を行うことができます。

手順1:マスタードライブにディスクを入れる
手順2:メニュー”ユーティリティ”内の「1.ディスクジョウホウ」を実行
手順3:「1.ディスクケンシュツ,ジッコウ?」と出たら実行キーを押す
手順4:「アップデートチュウ」表示後画面が切り替わる
手順5:左上にディスク種別(DVD-Rなど)、右上に容量などが表示されるので、更に実行キーを押す
手順6:切り替わった画面の左上に「OPEN」「CLOSE」「BLANK」のどれかが表示される。CLOSEが表示されていればファイナライズは施されています。

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電源が入らない場合は以下の点をチェックしてみてください。
・コンセントが入っているか
・本体裏面の電源ケーブルを接続する場所のスイッチが入っているか。
※スイッチは”◯・-”の切り替えになっておりますが”-”がONです。

電源は入る(液晶が明るくなる)が起動(1.コピーの表示がでるところまで)しない。
コントローラー及びハードウェアのチェックに何処かで引っかかっているようです。
システム的な故障が疑われます。
下記の方法で内部的な電気を放電することで正常起動できるようになる場合があります。
1.本体の電源を切り、コンセントを抜く
2.コンセントを抜いた状態で、本体前面にある電源ボタンを押してONにする。
3.30分程度放置する
4.電源ボタンを押してOFF状態する。
5.コンセントを繋いで起動する。
上記でダメな場合はシステム的な故障が疑われますので修理までご連絡ください。

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光学ディスク:空の場合開かないがDISCが入っていると開く
開こうとしているガタッという音はするが開かない
ウィーンというモーター音がする
ドライブのレールが劣化で湾曲している、トレイオープンベルトが切れたなどが原因です。

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光学ディスク:書き込みエラーが決まったドライブで発生するのか、ランダムに発生するのかで不具合の系統が変わります。
決まったドライブで起こる場合にはドライブの故障などが疑われます。
エラーを起こすドライブが頻繁に変わる場合は、電源系統の出力異常、タコ足配線による電力の低下、もしくはご使用のブランクメディアのバラ付きによる不具合が考えられます。
また、CD-RWに関してはエラーが多くなります。

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光学ディスク:書き込みの完了判断は全台のドライブで同期しているので遅いドライブがあるとそのドライブが完了するまで終わりません。
書き込みに時間がかかっているドライブが固定のものであればドライブのレンズや出力などの異常が考えられます。
時間のかかるドライブがバラバラの場合には、タコ足配線による電力の低下、ブランクメディアのバラ付きによる不具合が考えられます。
SD/USBなど:同期モードにて運用中は、どれか一つでも遅いメディアがあるとそれに合わせて完了されます。非同期モードでの運用であれば開始、終了の判断は個別のメディアになります。

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デュプリケーターの起動時に液晶表示が明滅したり、起動後の液晶の色が薄く見づらいなどは液晶パネル、もしくはタコ足配線による電力の低下、電源の異常が考えられます。

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デュプリケーター修理、メンテナンスサービス

修理のお申し込み、ご相談

弊社のデュプリケーター<<写楽シリーズ>>だけでなく他社のデュプリケーターの修理も承ります。
お気軽にご相談ください。

他社製品お修理の場合、修理部材は弊社製品のものになります。

光学ディスク対応デュプリケーターの修理工賃目安表です。
修理の際は個別でお見積りいたしますが概算の参考にご使用ください。

修理基本料金(弊社製品) \10,000
修理基本料金(他社製品) \18,000
ディスクドライブ交換(DVD) \4,000
ディスクドライブ交換(BD) \10,000
電源ユニット交換(1:1-1:10) \12,000
電源ユニット交換(1:11-1:15) 要相談
コントローラー交換(1:3) \12,000
コントローラー交換(1:5,1:7) \18,000
コントローラー交換(1:10) \22,000
コントローラー交換(1:11~) 要相談
HDD交換 \7,000

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デュプリケーターをグレードアップ!?

・DVDデュプリケーターを使用しているがBDの需要が出てきた
・コピーガードを要望されるようになった
などの現在のデュプリケーターでは対応できない要求があったりしませんか?
弊社では必要に応じてデュプリケーターの機能追加、グレードアップにも対応しております。
DVD/CDデュプリケーターをBD/DVD/CD対応にする、コピーガード機能を付加するなどのご要望に応えることができます。
修理についででも可能ですのでご相談ください。

お問い合わせ窓口

お電話でのお問い合わせ

TEL 048-883-9629

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デュプリケーター 修理依頼書

デュプリケーターの修理をご依頼の方は、以下の「修理依頼書」をご記入の上、弊社までお送りください。

送り先
〒330-0052
埼玉県さいたま市浦和区本太2-9-24
株式会社コムワークス デュプリケーター担当 宛
電話番号 048-883-9629
※送り状の備考欄に「デュプリケーター(もしくは型番)、修理品」の記載をお願いいたします。

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