デュプリケーターが調子が悪い、購入からしばらく経っていれば購入と修理のどちらにするかを考えるタイミングです。
どういう場合、修理が、また、買い替えがいいのかを考えていきます。

1.製造が2008年以前の製品

この場合、内部の接続方式が現在のSATAと違いIDEという方式になっています。
ドライブ、電源、コントローラーと各部材に影響してくるのが接続方式ですので現在販売されている修理部材がそのまま使えないということになります。
この場合、変換基板が必要になり、修理費、時間ともにかかります。
価格部の疲労劣化も相当なものの場合が多いので内部を総交換ということにもなりかねません。

2.液晶画面がおかしい。

表示が極端に薄い、激しく明滅する、などの場合、電源に原因があることが多いです。
この場合は電源交換のみで直ることがほとんどです。

3.ドライブの開閉がおかしい

決まったドライブが開閉不良を起こしている場合、ドライブトレイや中の開閉機構に原因があります。
この場合、特定のドライブを交換することで改善されます。
ランダムに開閉不良ドライブが出る場合は電源が原因の場合とドライブそのものの原因の場合があります。

4.起動しない

電源が入る場合はコントローラーに原因があります。
完全放電で元に戻らない場合はコントローラー修理(交換)になります。

経年(使用)劣化

使用頻度にもよりますが大まかに3-5年程度で修理に入ることが多いです。
たくさん使えばそれだけ劣化も速いのも確かです。
また、順調に見えていても、複製したディスクの裏を見た時に極端に濃淡が出ていたら劣化の合図。
複数箇所が故障し始めるとその箇所だけですまないことがありますので、リプレースも視野に入れる、のがおすすめです。

リプレースのメリット

  • 最新スペックなので複製が速くなる可能性がある。
  • ある程度年数が経っている製品の部分修理は以後、他の箇所にも不具合が出る可能性がある。
  • 修理部材が無くなる心配がないので修理の際も余計なコストがかからない。
  • ファン振動やドライブ動作音が小さく、静か。

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