USBメモリーやSDカードのコピーでは、お客様からご支給いただいたメディアでコピーを行うことがよくあります。その場合には必要な納品数より少し多めに用意していただくのが原則です。不良メディアが含まれているとその分はエラーでコピーが出来ないため納品数に不足が生じてしまいます。数百個のコピーでは不良メディアがゼロということはほとんどありませんので予備の用意が重要です。

もう一つの注意点として何度も使い回しているメディアの場合です。USBメモリーやSDカードは何度も使い回している内に劣化していきますので新品よりも不良メディアが増える傾向にあり、エラーが頻発するとコピー作業自体にも支障が生じますので納期に影響してくることもあります。

一度エラーが発生したメディアについては、次回以降もほぼエラーとなりますので、そのようなメディアは廃棄し新品と入れ替えて次回はご支給ください。