マスターよりターゲットの容量が違う場合の対処

マスターよりターゲットディスクが小さい時にコピーする方法

通常、マスターよりも小さいターゲットディスクにはコピーできません。
なぜなら、入り切らないから。書き込んで書き込んで最後に書ききれないとなると時間も無駄になってしまうのでこの機能がついています。
しかし、あるシチュエーションではこの補助機能がじゃまになり、悩むことがあります。
それが「同容量が表示されている違う製品」がマスターとターゲットになった時です。
何が困ったことになるかというと同容量として表記されているディスクの容量が実は小さい単位で違うということがあるからです。

これはメーカーに因ったり製品ごとあるいは生産ロットごとに違いがあることがあります。
コレを解消するための機能がTarget toleranceでマスターに対してターゲットの容量が何%違うところまでを許容するか?という機能です。
7.セットアップの4.Target_toleranceが該当します。
許容差を指定します。指定した許容差を超える違いがあった場合、エラーとして処理を中断します。

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